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開催案内

令和4年度 第1回「 ジョブ型雇用社会とは 」~ジョブ型雇用の誤解とメンバーシップ型雇用の矛盾~(2022年7月25日)


  • 開催日時:
    令和 4 年 7月 25日(月) 14 : 00 ~ 16 : 00
  • 参加者:
    テーマに関心のある方なら、どなたでも参加できます。 【 無料 】
  • 定員:
    (会場参加)40名(先着順)  (オンライン参加)60名(先着順)
  • 場所:
    (会場)兵庫県中央労働センター2階 視聴覚室 + オンライン講演会(zoom)
  • 講師:
    濱口 桂一郎 氏 (独)労働政策研究・研修機構 研究所長 【 講師は東京からの講演です。】
  • 略歴:
    1983年東京大学法学部卒、同年労働省入省、95年欧州連合日本政府代表部、03年東京大学客員教授、05年政策研究大学院大学教授を経て、17年から現職。
    <著書>
    「新しい労働社会―雇用システムの再構築へ」(岩波書店・09年)、「若者と労働」(中公新書・13年)、「日本の雇用と中高年」(ちくま新書・14年)、「働く女子の運命」(文春新書・15年)「働き方改革の世界史(共著)」(ちくま新書・20年)、
    「ジョブ型雇用社会とは何か」(岩波新書・21年)他多数。
  • 「会場参加」ご希望の方
    「参加申込フォーム」入力時、連絡事項欄に必ず「会場参加」とご明記ください。 
  • 「オンライン参加」ご希望の方
    今回は「参加申込フォーム」に「会場参加」のご明記がない場合、基本「オンライン参加」となります。  開催日の3日前までに、ご登録いただいたEメールアドレスに参加URLを送付いたします。

講演会内容

 「ジョブ型」と呼ばれる雇用形態の導入が広がりをみせていますが、その実態は誤解されたところや、これまで日本の雇用を支えてきたメンバーシップ型雇用と矛盾する部分が見受けられると、ネーミングをした講師は指摘されています。 労働人口が減少する中で、雇用の安定を維持することに加え、これからも課題である高齢者、女性、障碍者、外国人等の雇用を促進していくためには、両システムを正しく理解し活用することが必要です。 また、労働者もこれらに対応する能力向上をどう図っていくかなどの方策について、ご教授いただきます。



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