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過去の講演会

令和3年度 第3回「新しい人事労働法という考え方は」(2021年12月10日)


<講演>「新しい人事労働法という考え方とは」
  • 開催日時:
    令和3年12月10日(金)14:00~16:00
  • 参加者:
    78名
  • 場所:
    リモート講演会(Zoom)
  • 講師:
    大内 伸哉氏(神戸大学大学院法学研究科教授)
  • 略歴:
    最近の著書:
    AI時代の働き方と法(弘文堂2017)解雇規制を問い直す(共著有斐閣2018)
    非正社員改革(中央経済社2019)会社員が消えるー働き方の未来図(文藝春秋2019)
    デジタル変革後の「労働」と「法」(日本法令2020)人事で企業に革新を(商事法務2021)人事労働法―いかにして法の理念を企業に浸透させるか(弘文堂2021)など多数
講演要約

労働政策や労働法を研究されている講師は企業側の追及する“効率的な人事管理”と労働者の人格的利益の保護と契約弱者性への配慮を求める“労働法の理念”とが調和した「良き経営」を実現するためには、“納得規範”に基づく契約が重要であると指摘され、裁判規範性を重視した伝統的労働法とは異なり、企業が人事管理をしていく際に遵守すべき行為規範の面を重視する「人事労働法」を提起されており、この内容を解説された。

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